
伊勢型紙は、経済産業大臣指定の伝統的工芸品(用具)で、着物の生地に柄や文様を染めるために用いられる型紙です。
和紙を柿渋で貼り合わせた型地紙に、彫刻技法によって異なる彫刻刀で巧みに彫り抜きます。
成功で華麗な文様には、人の手でしか表現できない温もりと柔らかさ、無限ともいえるバリエーションがあります。
伊勢型紙は昔から主に着物を染める際の型紙として使われてきました。
今では着物だけでなく、様々なかたちで私たちの生活に彩りを与えてくれています。
伊勢型紙を、実際に彫ってみる・使ってみることで、文様の、技術の美しさ、楽しさを体感してみませんか。
動画で伊勢型紙の魅力や協同組合の取り組みなどをご紹介。ぜひご覧ください。
プロモーション動画
オンラインワークショップ
LED型紙あかり編
ワークショップ
素敵なカード染め
匠の里 伊勢型紙フェスタ
2019.11.9~10 三重県鈴鹿市 […]
型匠とは伊勢形紙協同組合の組合員のことで、お客様のご要望や依頼窓口となり
型彫師とをつなぐディレクターの役割を担っています。